こんにちは!
シガ♡ラブのライターnonです。
今日は人生初!アニメのレビュー記事を書こうと思います。
その名も「さよならララ」。
今回ご縁がありご紹介いただいたのですが、なんと舞台は滋賀県!!!
アニメの舞台が滋賀県とか、見るしかないやん!応援するしかないやん!
ということで、1話から最終話の12話まで一気に視聴させていただきました。
「さよならララ」ってどんなお話?おもしろいん?などなど、気になるポイントをご紹介していきます。
最終話は9月20日(日)!(滋賀では9月21日)
それまでにこの記事を読んで、「さよならララ」がどんなお話かチェックしましょう!
【さよならララ】を見た感想!

さっそく、わたしが【さよならララ】を全話見た感想をお伝えします。
結論として「めっちゃおもろい!!!」
何がおもろいって、やっぱり滋賀県が舞台っていうのがめちゃくちゃ良かったです。
ドラマとか映画でも滋賀県が舞台のことってありますが、チラッと出てくるだけとか、建物1つだけ滋賀県のものとか、そのくらいのことが多いと思うんですが・・・
【さよならララ】は全くの別物!
はじめから日常生活の全てが滋賀県を舞台にしていて、あのお店やこのお店、なんならあの橋やあの歩道橋も、全部実在するものばかりで、毎回釘付けになりました。
ストーリーはもちろん、「ここってもしかしてあの場所?」みたいな、想像をふくらませながら見れたのがすごく楽しかったです。
そしてストーリーに関して。
はじめは「よくある人魚姫の物語かな」「王子にそっくりの人に出会うとか、時を超えたハッピーエンドな物語やん」と思っていましたが・・・。
まさかそうなるとは、な驚くべき展開。
結末はもちろん秘密ですが、10話あたりから「え?もう終わるけど、どうなるん?」「結末って何なん!?」と見ているこっちがハラハラ。
全く想像していた結末とは違うクライマックスで、最後まで目が離せませんでした。
それに、12話まで一気見できちゃったのは、ストーリーが自分ごとのように思えたから。
見覚えのある実在の土地が出てくるのはもちろんですが、滋賀県でのララの生活は、自分自身も経験してきたような、切ない恋だったり、アルバイトでの大変な経験だったり、友達や家族との楽しい時間だったりと、どこにでもある「普通」の生活。
だからこそ、ララのことを「物語の主人公」ではなく、自分の友達であり家族のように感じ、素直に応援したいと思えたからこそ、最初から最後まで一気見できたのかなと思います。
ララを通して、もう一度青春を味わっているかのような気持ちになれたのも、【さよならララ】にしかない魅力だと感じました。
【さよならララ】のあらすじ
わたしの感想を先に伝えちゃいましたが、実際「さよならララ」ってどんなお話なの?と気になっている人も多いと思います。
ということで、9月20日(滋賀では9月21日)の最終回までに「さよならララ」のあらすじを見ていきましょう。
全12話のおはなしで、ここでは11話までご紹介しています。
第1話:人魚姫ララ

海の王である父のもとに生まれた人魚のララ。
父や姉に愛されすくすくと育ったララですが、海の禁忌である人間に恋をしてしまいました。
魔女の力を借りて人間の姿になったララ。
けれど、その恋は叶わず、人間に裏切られてしまうのです。
第2話:滋賀を走る

ララが泡となり消えてから200年後。
まさかの琵琶湖に蘇ったララ。
そして、魔女との再会。
家族を救うためには「本当の愛」を見つけなければいけない。
人間に裏切られたララが、再び人間と「本当の愛」を見つけることはできるのか。
人間界、滋賀県での生活に翻弄されながらも、家族のために奮闘します。
第3話:目、そらしたら負け

人間界で王子様を探すララ。
そんなララを思わず拾ってしまった高校生ボクサーの大津茉里。
「学校って王国の名前?」と無邪気に聞くララと、クールでつかみどころのない茉里が出会ったことで、物語は大きく動き出します。
第4話:姫と王子

茉里に頼み込み、学校に連れて行ってもらうララ。
そこで出会ったのは、学校中のみんなが憧れる「王子(央士)と姫(ひめか)」。
運命的に見える2人の関係に、ララは興味津々。
第5話:ケーキのためなら死ねます!

ララと茉里はアルバイトを始めることに。
唯一2人を雇ってくれたのは、お城のようなケーキ屋さん「アンデケン」。
初めての仕事に苦戦するララに、店長は「仕事は拷問」と告げる。
第6話:わたしを照らす光

ララの姉・リサは、人間への恨みがあった。
「人魚と人間が愛し合うなんて許さない」
リサとしもべのコータが人間として生きるようになった、その過去が明かされる。
第7話:土曜の10時、びわ湖テラスで

ララが出会った少年・ルカは、かつて恋をした王子にそっくり!
王子との辛い過去の記憶がよみがえり、ルカを避けるララ。
でも、ルカは王子とはちょっと違う・・・?
ララの心が少しずつ動き始めます。
第8話:決勝戦の夜

ボクシングの大会、決勝戦が迫る中、茉里はララに残された時間が少ないことを知る。
ララがいるべき場所は、陸の世界なのか、海の世界なのか。
試合前にもかかわらず、茉里の心は揺れ動く。
第9話:本当の愛

薬でごまかしながら、泡になるまでの時間を稼ぐララ。
「本当の愛」は見つかっていないけれど、ルカとなら見つけられるかもしれない。
焦りを抱えながらも、ルカとの距離を縮めていきます。
第10話:刃を持ったプリンセス

魔女の力が消え、ララの家族がよみがえる。
けれど、家族たちは光を失ったまま。
特別なプリンセスであるララの力を求める家族と、自分の本当の気持ちに向き合うララ。
第11話:魔女グレイス

魔女グレイスと、姉のリグモアはかつて同じ夢を語り合っていた。
しかしその夢はやがて、人魚の世界を闇に導くこととなる。
海の王・ローワンが厳しい掟を作った真実と、グレイスがララと茉里に託した願いとは。
【さよならララ】まとめ
さよならララのレビューを書きましたが、最終回は目前!
ララの未来は。
人間と人魚の物語の結末は。
予想外の展開が待つ最終回、ぜひ見てくださいね!
最終回について
TOKYO MX|2026年9月20日(日)24:30〜
BS朝日|2026年9月20日(日)25:30〜
読売テレビ|2026年9月21日(月)25:59〜
各配信サイトにて、7月5日(日)24:30より順次配信中!
※滋賀県では読売テレビで視聴できます。
お見逃しなく!
作品情報
©キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
公式サイト:https://goodbyelara.com
公式X:@Goodbye_Lara(https://x.com/Goodbye_Lara)