【やさいのタメさん】地域密着のトマト&いちご農家に行ってみた!

「伊香立においしいトマト&いちご農家があるみたい!」

「やさいのタメさんってどんなところ?」

というわけで今回は、口コミで話題のおいしいトマト&いちご農家「やさいのタメさん」を取材させていただきました!

わたしもよく食べている、めちゃくちゃおいしいトマト&いちごなので、ぜひチェックしてくださいね!

【やさいのタメさん】とは

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やさいのタメさんは、大津市伊香立にある農家さんです。

「タメ」は屋号で、10年ほど前からトマトやいちごを販売されています。

まずは、やさいのタメさんの特徴を見ていきましょう!

地域密着のやさい農家

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やさいのタメさんは、伊香立から仰木方面へ抜ける、県道47号線の途中にあります。

地域に根ざした農家さんで、伊香立では知らない人はいないほど。

お客さんは、伊香立周辺の地元の人が多いそうです。

地元で採れた野菜を、地元の人が消費する、そんな地産地消のモデルが確立されています。

トマトといちごを販売

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やさいのタメさんは、基本的にトマトといちごを販売されています。

看板が出ていたら、販売されているということです!

トマトは春と秋、いちごは冬〜春に食べられますよ。

たまにですが、キュウリなどの季節の野菜も販売されているそう。

堅田のグリーンファームに卸していることもあるので、出会えたらラッキーですね!

※売り切れになる可能性があるので、早めに買いに行くのがおすすめですよ!

口コミで話題に!

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やさいのタメさんは、広告をほとんどせずに、口コミで広がった農家さんです。

地域のお客さんが多いですが、なんと県外からも買いに来られるお客さんがいるそう。

ここでしか買えない、おいしいトマトやいちごだからこそ、何度も足を運びたくなるんですね。

【やさいのタメさん】に行ってみた!

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それではさっそく、やさいのタメさんをご紹介します!

タメさんに行くときは、ビニールハウスの横のスペースか、そばの農道に車を停めてくださいね。

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まずは、やさいのタメさんの敷地内をうろうろ。

ビニールハウスは10棟ほどあるそうです。

【やさいのタメさん】のトマト

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こちらはトマトのビニールハウス!

奥行きのある室内には、トマトがズラーっと並んでいます。

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こちらは大玉トマト。

緑色のトマトが続々と赤色に熟していますね。

一般的に、トマトは緑の状態で出荷し、運送中に赤く熟していくのですが、やさいのタメさんでは、しっかり熟したトマトしか収穫しません。

だからこそ、採れたての新鮮なトマトを堪能できるんです!

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こちらは中玉トマト。

すっごく綺麗な赤色で、ツヤがあって、ハリがあって、とにかく美しい!

食べるのがもったいなくなるくらい、本当に綺麗なトマトでした。

トマトに綺麗って思ったのは人生で初めてかも・・・笑

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かわいいトマトとパシャリ!

やさいのタメさんが、心を込めて丁寧に育てたトマトは、見ているだけで幸せな気持ちになれました。

生産者の顔が見えること、生産者の想いが詰まっていることは、消費者にも伝わるんですね。

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ということで、わたしもトマトを購入!

中玉トマトの「フルティカ」と、大玉トマトの「桃太郎」を買いました。

食べるのが楽しみ〜!

※価格は変更される場合があります

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こちらが購入したトマトたち!

トマトの販売期間は1年のうちに2回あります。

春トマト:5月上旬〜7月上旬

秋トマト:9月中旬〜1月上旬

取材に行ったのは6月だったので、春トマトを購入しました。

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まずは大玉トマト「桃太郎」から食べちゃいましょう!

大きくて丸くて赤くて、とっても綺麗なトマトが4つも入って300円!

今まで価格は知らなかったんですが、あんなにおいしいトマトが300円?って買うときは正直びっくりしました。

※価格は変更される場合があります

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なんだかすごく立派なヘタですね!

トマトに関しては素人なので、詳しくはわからないですが、ヘタからも「新鮮さ」と「みずみずしさ」が伝わってきました。

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手に持つとこれくらいのサイズ感。

ずっしりと重みがあり、ハリのあるトマトでした。

そして見た目もなんだかかわいい!

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今回は、モッツァレラチーズを買ってきて、カプレーゼにしましたよ。

トマトには酸味がなくて、とにかく甘い!

トマトは食卓に並べると、色鮮やかで見た目も綺麗だし、切るだけでもめちゃくちゃおいしいので、夜ごはんの1品におすすめです。

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こちらは中玉トマトの「フルティカ」。

ミニトマトよりも少し大きめサイズのフルティカが、たくさん入って300円。

スーパーのトマトよりおいしくてお手頃価格なんて、これは買うしかないですね!

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フルティカもツヤっとハリがあって、綺麗な赤色でしたよ。

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サイズはこんな感じ。

フルティカも桃太郎と同様、酸味がなくて甘みが強い!

そのまま食卓に出せる手軽さと、お弁当にも使えるサイズ感は嬉しいですね。

やさいのタメさんいわく、冷やして食べるのがおすすめだそうですよ!

【やさいのタメさん】のいちご

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こちらはいちごのビニールハウス!

いちごは12月上旬〜5月下旬にかけて収穫されますよ。

ということで、12月に2回目の取材をさせていただきました。

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12月初旬には、真っ赤ないちごがたくさんできていましたよ!

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もちろんいちごと一緒にパシャり。

タメさんのいちごは、近くのケーキ屋さんでも使われているくらい、とっても甘いんです!

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あま〜いいちごを作るために重要な働きをするのがこのミツバチ!

この日も元気に蜜を吸っていましたよ〜!

ちなみに、いちごは「彰姫(あきひめ)」「紅ほっぺ」「かおり野」の3種類が販売されています。

なにがあるかは当日のお楽しみです!

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こんな感じでいちごは売られていますよ。

種類は店員さんに聞いてくださいね!

※価格は変更される場合があります

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こちらは今回、特別にタメさんからいただいたいちごたち!

左が彰姫(あきひめ)で、右が紅ほっぺです。

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彰姫(あきひめ)は、とってもやわらかい肉質で、幅広い年代の方に愛されています。

みずみずしく酸味があるのもポイントです!

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紅ほっぺは、酸味と甘みのバランスがいい!

甘くてジューシーでまろやかで、果肉感があるのが魅力です。

ちなみに「かおりの」は名前の通り、香りがとっても良いとのこと!

出会えたらぜひ食べてみてくださいね。

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ちなみにこの前、タメさんのいちごを使った「いちごジャム」を食べたんですが、甘くてめっちゃくちゃおいしかったです!

いちごジャムは酸っぱくなくて、とにかく甘くて、でも砂糖じゃない自然な甘みで、ケーキにもすごくあっていました。

手作りお菓子を作るのが好きな人や、材料にこだわりのある人も、ぜひ一度食べてみてくださいね!

【やさいのタメさん】基本情報&アクセス

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最後に、やさいのタメさんの基本情報をお伝えします。

住所:大津市伊香立南庄町

営業時間:9:00〜16:30

(季節によって閉店時間は異なります)

販売日:

9月〜2月:火・木・土曜日

3月〜7月:毎日

※変更の可能性あり

アクセス:県道47号、唐崎せせらぎ公園の近く

(写真は県道47号、唐崎せせらぎ公園の近く)

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やさいのタメさんは、朝の9:00から販売されています。

なくなり次第終了で、季節によって閉店時間が異なるので、早めに買いにいくのがおすすめですよ!

まとめ

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今回は、わたしもよく食べているトマト&いちご農家「やさいのタメさん」についてご紹介しました。

広大な土地にはビニールハウスがたくさん立ち並んでおり、その中にはキラキラと輝くような、綺麗なトマトがたくさん実っていましたよ。

広告をせずに口コミだけで広がった、知る人ぞ知る「やさいのタメさん」。

酸味がほとんどないフルーツのようなトマトや、甘みがギュッと凝集されたいちごは、ぜひ一度食べて欲しい!

遠くても、車でしか行けなくても、それでも絶対食べてほしい、おすすめのやさい農家さんです。

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